おもしろくて熱い店主が作るいか焼きの移動屋台
イカ焼きコヤマンさん、ノリノリでした!
駐車場からは北アルプスの眺めが抜群です

Aコープ白馬 ハピア(移動屋台ikayakiこやまん)

青空に白馬三山が映える風景に、ひときわ目立つ黄色い車。白馬村民であれば、必ずどこかで見かけたことがある「移動屋台ikayakiこやまん」と地元のスーパー「ハピア」をご紹介します。

駐車難易度 ★★★

広々、全然余裕。もしくは専用駐車場を用意してくれる等

地元民がハピアと呼ぶAコープ白馬店です。農協の運営ですのでもちろん新鮮なお野菜や地場産の果物など「生産者直売コーナー」が種類豊富なほか、旅館・ホテル業も多い地域柄、業務用の食品なども入手できます。
キャンピングカーで旅するには、駐車場も広大ですので食料調達にうってつけの場所です。

移動屋台ikayakiこやまんは、主にショッピングセンターやスーパーに出店されているため、買い物前に注文すれば、ほぼ待ち時間もなく買うことができます。
平日は主婦層のほかに、ダンプカーや大型キャンピングカーなどで買いに来る方もいます。

まず、みなさんは「いか焼き」と聞いてどんなものを想像しますか?地域によって思い浮かぶものも様々ですが、今回は大阪の三大粉もんの一つと言われているいか焼きです。

大阪といえば、たこ焼きやお好み焼きが有名で、気軽に食べられるというイメージがありますが、中でもいか焼きは価格も安く、商店街のお好み焼き屋の店先や屋台などで売られていていたので、当時は子供でも気軽に買うことができたのだそう。

こやまんのいか焼きのこだわりは、3種の小麦粉。いかとそれらを混ぜ合わせ、200度にもなる上下の鉄板で圧縮させ、一気に焼き上げることで、モッチモチ感を出させます。お客様を待たせないよう、注文を受けすぐに作り始めるため、常に鉄板は温度を保たせていなくていけません。そのため車内の温度はかなりの高温。夏は50度以上になることもあり、手元の温度計が測定不可能のエラーを起こすことがあるのだとか。

いか焼きメニューには定番の「いか玉」はもちろん、うどんや豚肉をはさんだ「豚玉スペシャル」まで6種あり、追加料金でキムチやお餅のトッピングもできます。その他、児山さんおすすめ豆腐屋さんのがんもを使った「かぶりつきサンド」や、いか焼きを割り箸に巻いた「いか焼きスティック(4種)」もあります。

移動屋台ikayakiこやまんのこの日出店地はたまたまハピアでしたが、開店場所は不定のため、確実な出店情報はSNSでご確認ください。

Facebook
Instagram https://www.instagram.com/ikayaki.koyaman/
Twitter https://twitter.com/ikayakikoyaman



なお、ハピアの店舗情報は以下の通りです。

住所
TEL  0261-72-6000
営業時間 【7月~8月】9:30~20:00(日曜 9:00~)
【9月~6月】9:30~19:30(日曜 9:00~)
定休日 年に数回いずれかの水曜日
※店舗にご確認ください

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